山陰の障がい者アートを社会につなぐ!山陰ご当地フォントプロジェクト

講師紹介

山陰ご当地フォントプロジェクトとは

アート活動をされている障がいのある方と山陰のデザイナーが協力してフォントとパターンを制作、収益を生みながら社会と繋げ、還元するプロジェクト。

山陰の障がい者アートを社会につなぐ!山陰ご当地フォントプロジェクト
JAGDA鳥取

山陰の障がい者アートを社会につなぐ山陰ご当地フォントプロジェクト

キックオフ講演会

2023年4月28日金曜日
[ 会場 ]
米子コンベンションセンター BIGSHIP 情報プラザ (エントランスホール・1階)
[ 講師 ]
福島 治(グラフィックデザイナー/ソーシャルデザイナー)
[ 開場 ]
[ 開演 ]
  定員60名・入場無料

オンライン配信もございます
来場・オンライン視聴のお申し込みはこちらから

講師紹介

ご当地フォント発起人

福島 治グラフィックデザイナー/ソーシャルデザイナー

東京工芸大学デザイン学科教授、(株)フクフクプラス共同代表、日本デザイナー学院顧問、一般社団法人深川アートパラ理事、国際グラフィック連盟、JAGDA、TDC会員

1958年広島生まれ。浅葉克己デザイン室、ADKを経て、1999年(有)福島デザイン設立。「unicef祈りのツリープロジェクト」、「JAGDAやさしいハンカチ展&つながりの展覧会」などデザインにおける社会貢献の可能性を探求、実践する。2018年障がい者の創作活動支援のため、CSV型企業の(株)フクフクプラスを仲間と立ち上げる。2020年に開始した市民芸術祭「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭」の発起人・総合プロデューサー。2022年には13日間で136,000人を集客。2022年、シブヤフォントを全国に広げる「ご当地フォント」プロジェクト開始。世界ポスタートリエンナーレトヤマ・グランプリ、メキシコ国際ポスタービエンナーレ第1位、カンヌ広告フィスティバル・金賞、障がい者支援の功績により文部科学大臣表賞など国内外の30以上を受賞。

『ご当地フォント』・『シブヤフォント』の詳細は各ホームページをご覧ください。

山陰ご当地フォントプロジェクトとは

アート活動をされている障がいのある方と山陰のデザイナーが協力してフォントとパターンを制作、収益を生みながら社会と繋げ、還元するプロジェクト。

  1. Step1

    障がいのある方とデザイナーが協力して フォントやパターンを作る。

  2. Step2

    企業や団体に利用を依頼。

  3. Step3

    企業・団体から利用料をもらうことで仕事としてアート活動を継続することができる。

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